UNIFORM ・ 協働ロボ ・ Universal Robots(ユニバーサルロボット/Teradyne傘下・デンマーク)

Universal Robots UR20のユニフォーム・作業着・制服

Universal Robots UR20に、現場にふさわしい一着を。スタッフ用・受付用の制服から現場の作業着まで、機種の体型に合わせて製作します。

最小ロット

1着

小ロット・OEM量産も

製作の進め方

試作確認あり

採寸→デザイン→試作→納品

安全設計

排熱・可動確保

センサーも避けて設計

対応機種

102機種

SMマスター連動で拡大中

1着から受注製作

1着の特注から、複数台・複数拠点へのOEM量産・継続供給まで。導入規模に合わせて承ります。

採寸・試作で安心

Universal Robots UR20を採寸し、デザイン案と試作を確認してから本製作。仕上がりを見てから決められます。

機能・放熱を止めない設計

カメラ・センサー・可動部・排熱口を確保した型で製作。安全と稼働の安定を最優先します。

Universal Robots UR20のユニフォームとは

ユニフォームとは、Universal Robots UR20に着せるスタッフ用の制服・作業着です。人のスタッフが制服を着るのと同じように、ロボットにも統一感のある一着を着せることで、受付・接客・現場での「役割」が一目で伝わります。

受付用の上品な制服、店舗スタッフと揃いのユニフォーム、現場運用向けの実用的な作業着まで。ブランドの世界観や安全基準に合わせて、布製品として仕立てます。

Universal Robots UR20の体型・可動域を採寸し、関節やセンサーの動きを妨げないパターンで製作します。脱ぎ着のしやすさ、洗濯・交換のしやすさも運用前提で設計します。

ユニフォームの特徴

機種の体型に合わせて採寸

人用の既製服を流用せず、対象機種の寸法・可動域を採寸してパターンから製作します。

受付用・スタッフ用に統一

人のスタッフと揃いの制服や、ブランドカラーのユニフォームで現場の一体感を出します。

運用しやすい仕様

脱ぎ着・洗濯・交換を前提に設計。日々の運用で扱いやすい作業着に仕上げます。

Universal Robots UR20での設計ポイント

6軸(関節構成2-1-3)。各関節は±360°の広い動作域を持つため、被覆カバーは全可動域での干渉・突っ張りを避ける伸縮/たるみ設計が必須。特にベース付近とショルダー部は回転量が大きい。

リスト1/2/3(手首3軸)は±210°/sと最も高速。手首先端はツールフランジ(EN ISO 9409-1-80-6-M8)とツール側I/Oケーブルが集中する摩耗・引っ掛かりの要注意部位。カバー端部の処理とケーブル取り回しを両立させる必要がある。

アーム側ケーブル長6mの取り回しと、ツールフランジ部の8ピンコネクタ周りはカバー開口・スリットで保護しつつアクセスを残す。

IP65かつ放熱は関節モータ部に依存。全周を密閉被覆すると排熱がこもるため、可動部の発熱を逃がす通気・素材選定が必要(特に高速・高負荷連続運転時)。

力覚センシング・衝突検知で協働運転するため、カバーの重量増・剛性増が安全機能の力閾値検出やTCP挙動に影響しないよう、軽量・柔軟素材を優先。

取り付け方向が任意(天吊り含む)のため、設置姿勢によってカバーのたるみ方向・自重落下が変わる点を別注時に確認。

避けるべき部位・確保すべき開口

  • ベース下部のステータス識別ライトリング(状態表示が見えなくなるため塞がない)
  • ツールフランジ面およびツール側I/Oコネクタ(ツール交換・配線アクセスを残す)
  • 各関節の放熱面(密閉して排熱を妨げない)
  • ティーチペンダント/非常停止・操作系(操作性確保)
  • アーム取り付けベースフランジの締結部(保守アクセス)

素材・仕様の選択肢

Universal Robots UR20のユニフォームで選べる主な素材・仕様です。用途に合わせてご提案します。

受付・接客向け制服地上品な見た目の制服素材。受付・案内シーンの印象づくりに。
現場向け作業着生地丈夫で扱いやすい実用素材。日常運用・交換前提の現場に。
ストレッチ素材可動域を妨げにくい伸縮生地。関節の多い機種に。
撥水・防汚加工生地汚れにくく拭き取りやすい加工。飲食・屋外向け。

よく選ばれるユニフォームのパターンです。組み合わせや一部だけのご依頼も承ります。

RECEPTION

受付・案内用制服

受付や案内に立つ機種向けの、きちんと感のある制服。来客の第一印象に。

STAFF

スタッフ用ユニフォーム

人のスタッフと揃いの一着。店舗・イベントで一体感を演出します。

WORKWEAR

現場用作業着

現場運用向けの実用的な作業着。動きやすさと扱いやすさを重視。

製作の流れ

ご相談から納品まで、採寸・デザイン案・試作を確認しながら進めます。

  1. ご相談・お問い合わせ

    Universal Robots UR20・台数・ご用途・仕様書やサンプルの有無をお知らせください。

  2. ヒアリング・採寸

    機種の実寸・可動域・センサー配置・稼働環境を確認します。

  3. デザイン案・お見積もり

    仕様・素材・お見積もりをご提示します。仕様書があればそれに合わせます。

  4. 試作・確認

    仕上がりをご確認いただいてから本製作へ進みます。

  5. 本製作・納品

    複数台・複数拠点へのOEM量産・継続供給にも対応します。

料金の考え方

ユニフォーム・作業着の費用は、機種の大きさ・仕様(受付用制服〜現場作業着)・素材・装飾の量・台数で変わります。1着から、複数台・複数拠点への展開まで承ります。

採寸からデザイン・試作確認を経て仕立てます。まずは機種・台数・ご用途(受付/スタッフ/現場)・ご予算のイメージをお知らせください。作例とともにお見積もりをご提示します。

お見積もりは無料です

価格は機種・仕様・台数で変わるため、本ページでは固定額を掲示していません。ご要望をお知らせいただければ、作例とともにお見積もりをご提示します。

こんなシーンで選ばれています

受付・案内店舗スタッフ展示・イベント現場運用 パレタイジング・デパレタイジング(高可搬20kgを活かした搬送)マシンテンディング(工作機械への着脱・切削粉塵環境)アーク/スポット溶接の協働支援塗装・ディスペンス工程食品・飲料の二次包装/搬送(ウォッシュダウン環境)物流・製造ラインの重量物ハンドリング

安全と保証についての注記

設計・装着における注意事項

  • カメラ・センサー・操作面の視界と機能を確保します。
  • 可動関節・アクチュエータ・駆動部の可動域を素材・カッティングで逃がします。
  • 排熱部・通気口を塞ぎません。精密機体の発熱管理のため通気確保が必須です。
  • 衣装・カバーの装着がメーカー保証に影響する可能性があります。導入前にメーカーへの確認を推奨します。
  • 当店はUniversal Robots(ユニバーサルロボット/Teradyne傘下・デンマーク)の公式品・ライセンス品ではありません。非公式の互換品を製作する立場です。

Universal Robots UR20のユニフォームについて よくあるご質問

Q.Universal Robots UR20に受付用の制服を着せられますか?
A.

はい。受付・案内に立つUniversal Robots UR20向けに、きちんと感のある制服を採寸して製作します。人のスタッフと揃いの仕様にすることもできます。

Q.人間用のユニフォームは使えますか?
A.

人間用の既製ユニフォームはサイズ・可動域が合わず、関節やセンサーを妨げる恐れがあります。機種を採寸し、専用パターンで仕立てるため動作を妨げません。

Q.複数台に同じユニフォームを揃えられますか?
A.

はい。複数台・複数拠点への同一仕様の展開、継続的な追加製作(OEM)に対応します。台数をお知らせください。

Q.Universal Robots UR20のセンサー・可動部・排熱は確保されますか?
A.

はい。カメラ・センサー・可動部・排熱口は設計段階で確保し、機能・放熱を妨げない型で製作します。具体的な配慮部位は本ページの「Universal Robots UR20での設計ポイント」をご確認ください。

Q.料金はいくらですか?見積もりはできますか?
A.

価格は機種・仕様・台数によって変わるため、固定額は掲示していません。機種・台数・ご用途をお知らせいただければ、作例とともにお見積もりを無料でご提示します。

Universal Robots UR20に、現場の一着を。

Universal Robots UR20のユニフォームを、1着から受注製作します。作例・お見積もりはお気軽にご相談ください。