機種別対応 — Unitree G1

Unitree G1 のアパレル製作

人型二足歩行のヒューマノイド。可動域が大きく被服の自由度も高い機種。 センサー・可動部・排熱を確保した設計で、展示・デモ・現場にふさわしいユニフォームや保護カバーを製作します。

Unitree Robotics ヒューマノイド(人型二足歩行ロボット) OEM・継続供給対応
ヒューマノイド

Unitree G1 とは

Unitree G1は、Unitree Roboticsの人型二足歩行ヒューマノイドです。立位で約1320mm(1320×450×200mm)・約35kg(バッテリー込み)。胴・腕・脚・腰が人に近い構造で、二足で歩き、腕で所作を表現します。折りたたむと約690×450×300mmまで小さくなり、持ち運びにも配慮された設計です。

可動自由度は基本23(脚6+腕5+腰)で、EDU版では最大43に達します。多数の関節とアクチュエータを備え、頭部・胴体には外界を認識するためのセンサー・カメラ類が配されます。展示・デモ・イベント、研究・開発、企業のPR・広報、ステージや撮影など、最先端のヒューマノイドを「魅せる」場面で活躍します。

ロボットマート!では、研究・展示・PRなどでG1の導入を検討される方の購入・レンタルに関するご相談を承ります。高価で精密な機体だからこそ、導入後のユニフォームや外装ラッピングも可動・センサー・排熱を逃がした安全設計を前提に、ロボット総合ストアSmartmartの運営ノウハウを土台にご案内します。

ユニフォーム・保護カバー・プロテクターから企業ロゴ・OEM別注まで。目的別に受注製作します。

主な仕様(公式確認済み)

アパレル設計の根拠となる公式スペックです。未確認の数値は掲載していません。

種別 ヒューマノイド(人型二足歩行)
メーカー Unitree Robotics
身長 立位 約1320mm(1320×450×200mm)
折りたたみ時 約690×450×300mm
重量 約35kg(バッテリー込み)
可動自由度 基本23自由度(脚6+腕5+腰)/EDU版は最大43自由度

採寸・被服で注意する部位

Unitree G1は人型二足歩行のヒューマノイド。胴・腕・脚・腰が人に近い構造で可動域が大きく、6機種のなかでは最も「人の服」に近い発想で被服できる機種です。

ただし可動自由度が高い(基本23・EDUは最大43)ぶん、関節・アクチュエータが多数あります。服が関節やケーブルに干渉すると動作を妨げるため、可動部の逃げを織り込んだ設計が要点です。

頭部や胴体に外界認識のためのセンサー・カメラ類が配されます。展示・研究用途では、これらの視界を確保しつつ「魅せる」装いに仕立てるのがポイントです。

避けるべき部位・確保すべき開口

  • 頭部・胴体のカメラ/センサー類 — 外界認識の視界を確保
  • 股・膝・肘・肩・腰など多数の関節とアクチュエータ — 干渉させない
  • 関節まわりの配線・可動アーム — 巻き込み・引っ掛けを避ける
  • 排熱部・冷却まわり — 発熱を妨げない

ご利用シーン

展示・デモ・イベント 研究・開発 企業PR・広報 ステージ・撮影

対応カテゴリ

ROBOT WEARがUnitree G1向けに対応する3つのカテゴリです。

UNIFORM

ユニフォーム・作業着

展示・デモの主役G1に、企業ロゴ入りのユニフォームで「自社の顔」を。

G1は人型のため、ジャケット・ベスト・つなぎ(作業着)など「人の制服」に近い発想でユニフォームを組めます。展示会・デモで自社カラーのウェアを着せれば、ブランドの象徴として強い印象を残せます。

設計の要点は、多数の関節・アクチュエータの可動を妨げないこと。肩・肘・股・膝の動きを逃がすカッティング、伸縮素材、スリットを使い、二足歩行や腕の所作を制限しないようにします。配線や可動アームへの干渉・巻き込みも避けます。

頭部・胴体のカメラ/センサーの視界は確保します。企業ロゴ・名入れは背中・胸・腕など可動の少ない面に配置するのが安全です。展示ごとの着せ替え運用(複数デザインの差し替え)にも対応します。

PROTECTION

保護カバー・防汚

搬入・展示・デモの繰り返しで生じるキズ・汚れ・静電気からG1を保護。

ヒューマノイドは高価かつ精密な機体です。展示・デモ・搬送を繰り返すと、外装のキズや汚れ、接触時の衝撃が蓄積します。可動を妨げない範囲で要所に保護パッド・防汚カバーを当て、機体価値を守ります。

保護で最重要なのは、頭部・胴体のセンサー/カメラの視界、各関節・アクチュエータの可動、そして排熱まわりを塞がないこと。発熱する機種のため、通気を確保し熱がこもらない素材・構造で設計します。

研究・開発の現場では、静電気対策が機体保護に直結します。帯電しにくい素材のカバーや当て布をご提案します。装着がメーカー保証や動作検証に影響しうる点は、研究用途では特に丁寧に事前確認します。

ORIGINAL / OEM

別注・OEM

G1専用に設計する、別注ユニフォーム・カスタム外装をOEM対応で。

ご用途(展示/研究/PR/ステージ)と希望イメージ、台数をお知らせください。G1の基本寸法(立位約1320mm・約35kg)はこちらで把握していますが、構成(基本/EDU・装備品)で可動部が異なるため、仕様を確認のうえ設計します。

相談→仕様確認→デザイン→製作→納品の流れです。企業ロゴ入りユニフォーム、ブランドカラーの外装ラッピング、ステージ衣装など、可動・センサー・排熱を逃がした専用パターンを型から起こします。複数機・継続供給のOEMにも対応します。

価格は仕様・数量で変わるため要見積もりです。当店はUnitree Roboticsの公式品・ライセンス品ではなく、非公式の互換アパレル・装飾を製作する立場です。高価な精密機体だからこそ、安全(可動・センサー・排熱・保証)を最優先に設計します。

Unitree G1のラッピング・スキンデザインについて

ステージ・撮影・PRで映える、G1のラッピング・スキンデザイン。 外装パネルのカラーリングやラッピングについては、姉妹サービス「ロボスキン」もご参考ください。ROBOT WEARはアパレル・布製品・保護カバーの製作を専門としています。

安全と保証についての注記

設計・装着における注意事項

  • カメラ・センサー・操作面など、機種固有の知覚・操作に関わる部位の視界と機能を確保します。
  • 可動関節・アクチュエータ・駆動部の可動域を素材・カッティングで逃がします。干渉があると自律移動・腕の所作に影響します。
  • 排熱部・通気口を塞ぎません。精密機体の発熱管理のため通気確保が必須です。
  • 配線・可動アームへの巻き込み・引っ掛けを避ける設計にします。
  • 衣装・カバーの装着がメーカー保証に影響する可能性があります。ご導入前にメーカーへの確認を推奨します。
  • 当店はUnitree Roboticsの公式品・ライセンス品ではありません。非公式の互換アパレルを製作する立場です。

Unitree G1対応 よくあるご質問

Q.Unitree G1にユニフォームや保護カバーを製作できますか?
A.

はい、Unitree G1に対応したユニフォーム・コスチューム・保護カバー・別注OEMを承ります。センサー・可動部・排熱部を避けた安全設計で製作します。まずはお気軽にご相談ください。

Q.コスチューム・作業着・保護服・防汚カバーなど、どんな種類に対応していますか?
A.

ユニフォーム・コスチューム・作業着・プロテクター・保護服・防護服・防汚カバー・識別カバーなど幅広く対応します。スタッフ用制服に合わせた衣装、現場運用向けの汚れ防止・防汚・傷防止カバー、静電気対策・熱対策素材の保護服、受付用の印象づくりユニフォームまで、ご用途に合わせてご提案します。色分け・識別・名札スペース・ID表示の仕込みも承ります。

Q.採寸・別注・小ロット発注はできますか?
A.

はい、採寸から始まる完全別注(特注)・オーダーメイドに対応します。1着・1台からの小ロット製作、企業ロゴ入れ・名入れ・カスタムデザイン依頼、複数台へのOEM量産まで承ります。まずは機種・台数・ご用途・ご予算のイメージをお知らせください。

Q.企業ロゴや社名を入れることはできますか?
A.

可能です。刺繍・プリント・ワッペンなど、ご用途と素材に合った方法でロゴ・社名・部署カラーを入れられます。複数台・複数拠点への展開や、継続供給のOEM対応も承ります。

Q.衣装を着せるとメーカー保証に影響しますか?
A.

メーカー保証への影響の有無は、メーカーの保証規定によります。ROBOT WEARではセンサー・可動部・排熱を確保した設計を最優先しますが、ご不安な場合は事前にメーカーへご確認ください。詳しい内容は製作前に正直にご案内します。

お見積もり・仕様のご相談はこちら

機種・台数・ご用途をお知らせいただければ、参考価格帯と進め方を担当よりご案内します。1着・1台からご相談を承ります。