ロボット専門アパレル — 法人向け
ROBOT WEARは、企業の現場で働くロボットのためのユニフォーム・作業着・保護服を製作する専門サービスです。社名ロゴ入れ・採寸・デザイン・OEMまで、小ロット1着からワンストップでお受けします。
受付・接客のロボットを導入したものの、無地のままで現場に立たせている——。そんな企業のために、ROBOT WEARは生まれました。一般の制服会社では「ロボットの可動部・センサーをどう避けるか」という設計ができません。ロボット専門だからこそ、見た目と安全の両立をご提案できます。
ロボット総合ストア網(ロボットマート!/Smartmart)を運営するASI株式会社が手がけるサービスです。多機種の構造を理解したうえで、採寸からデザイン、製作、納品までを一貫してご案内します。
カメラ・測距センサー・排熱口・可動部を塞がないことを設計の絶対条件としています。「着せられるか」より「着せても本来の動きと認識を損なわないか」を起点に、安全側に倒してご提案します。
「魔法の素材」は存在しません。防汚・帯電防止・耐熱などの効果には限界があり、その範囲を正直にお伝えします。メーカー保証への影響が考えられる場合も、隠さずご案内します。
用途に合わせてお選びください。複合的なご相談はそのままお問い合わせいただいて構いません。
機種ごとに採寸の特徴・避けるべき部位が異なります。下記は代表例で、掲載外の機種もご相談ください。
ご相談から納品まで、担当がワンストップでサポートします。お見積もりは無料です。
STEP 1 — 2
機種・台数・現場環境・ご希望をヒアリングし、必要に応じて採寸します。掲載済み6機種は基本寸法を把握しているため、初回は採寸不要のことが多いです。
STEP 3 — 4
センサー・排熱口・可動部を避けたデザイン案をご提出。必要に応じてサンプルで色・素材・フィット感を確認し、調整します。
STEP 5 — 6
仕様確定後に製作し、仕上げて納品します。洗い替え・季節替えのセット、追加製作・継続供給にも対応します。
ROBOT WEARが最も大切にしている設計原則です。詳しくは品質と安全のページをご覧ください。
塞がない設計を基本とします
なお、衣装・カバーの装着がメーカー保証に影響する場合があります。ご導入前に各メーカーへのご確認を推奨します。
ROBOT WEARはセンサー・カメラ・排熱口・可動部を塞がない設計を基本としています。機種ごとに仕様が異なるため、採寸・デザイン段階で必ずお使いの機種・型番をお知らせください。なお装着がメーカー保証に影響する場合があり、その点も含めて正直にご案内します。
はい。小ロット1着・1台からご相談を承ります。展示会向けの数台から、複数拠点への継続供給(OEM)まで対応します。台数が増える場合の追加製作もご相談ください。
素材・デザインの複雑さ・台数・加工内容によって大きく変わるため、要見積もり制としています。断定価格は掲載していません。料金の考え方のページで、価格が決まる要素をご説明しています。
対応を検討します。機種名・型番をお知らせいただければ、採寸方法を含めてご案内します。当サイトに掲載している6機種は代表例で、それ以外の受付・配膳・案内・ヒューマノイドなどの機種もお問い合わせからご相談いただけます。
いいえ。ROBOT WEARの製品は各メーカー非公式の互換アパレル・装飾品であり、公式品・公式ライセンス品ではありません。各製品名・ロゴは各社の商標です。その前提で、安全に配慮した設計と正直なご案内をお約束します。