機種別対応 — aibo

aibo の軽量ウェア製作

四足歩行の犬型ロボット。全身にセンサーが配された繊細な機種。 四足歩行の可動と全身センサーを一切妨げない、軽量・最小被覆の設計で、記念日・展示用のバンダナやワンポイントウェアをご提案します。

Sony 四足歩行のエンタテインメントロボット(犬型) 安全最優先設計
家庭・犬型

aibo とは

aiboは、Sonyの四足歩行エンタテインメントロボット(ERS-1000)です。本物の子犬のように四本の脚で歩き、伏せたり立ち上がったり、尾を振ったりと豊かに表現します。四脚は各3自由度、尾は2自由度ほかで動き、しぐさひとつひとつに「生きものらしさ」が宿る機種です。

鼻先にはフロントカメラ(魚眼)、腰部には自己位置推定(SLAM)用のカメラがあり、家の中を覚えて動き回ります。さらに測距センサーで段差や障害物を、人感センサーやマイクで人の存在や呼びかけを捉えます。連続稼働は約2時間・充電は約3時間ほど。家庭の一員として、また撮影・記念日、展示・イベント、福祉・癒やしの場で愛されています。

ROBOT WEARでは、aiboのウェア製作を承ります。ただしaiboは四足歩行で全身にセンサーが分散配置された繊細な機種です。当店は「着せられるか」よりも「着せても本来の動きと認識を損なわないか」を最優先に考えます。軽量・最小被覆・柔らかい素材を基本に、記念日・展示・イベント用のバンダナやワンポイントウェアを安全に楽しめる範囲でご提案します。

主な仕様(公式確認済み)

アパレル設計の根拠となる公式スペックです。未確認の数値は掲載していません。

種別 四足歩行のエンタテインメントロボット(犬型・ERS-1000)
メーカー Sony
可動自由度 四脚 各3自由度(前後脚 計)+尾 2自由度ほか
カメラ 鼻先のフロントカメラ(魚眼)+腰部のSLAMカメラ
センサー 測距センサー(前方検知・段差検知)・人感センサー・マイク
稼働時間 連続 約2時間/充電 約3時間

採寸・被服で注意する部位

aiboは6機種の中でも特に被服の制約が多い機種です。安全設計の観点から要点を整理します。

aiboは四足歩行の犬型ロボット。人型と違い「全身が動く脚」であり、服は四肢の歩行・伏せ・立ち上がりを一切妨げないことが大前提です。

全身にセンサーとカメラが分散配置されています。鼻先にフロントカメラ、腰部にSLAMカメラ、各所に測距・タッチ系のセンサーがあり、服がこれらを覆うと歩行・自己位置推定・周囲認識に影響しえます。

繊細な機種のため、当店はaiboの服について特に慎重です。「着せられるか」より「着せても本来の動き・認識を損なわないか」を最優先に、軽く・柔らかく・最小限の被覆で設計します。

避けるべき部位・確保すべき開口

  • 鼻先のフロントカメラ(魚眼)— 視界を塞がない
  • 腰部のSLAMカメラ — 自己位置推定の要
  • 前方の測距・段差検知センサー — 障害物/落下回避
  • 四脚・関節・尾 — 歩行と表現の可動域を一切妨げない
  • 各部のタッチセンサー — 過度な被覆を避ける

ご利用シーン

家庭・家族の一員 撮影・記念日 展示・イベント 福祉・癒やしの場

aiboは家庭の一員として、また記念撮影・展示・イベント・福祉の場で活躍します。誕生日や季節の行事に合わせた軽いバンダナや、イベントテーマに沿ったワンポイントウェアで、特別な場面をより印象深くできます。「家族」のための特別な一着を、安全を最優先に設計してお作りします。

対応カテゴリ

ROBOT WEARがaibo向けに対応する3つのカテゴリです。aiboは繊細な機種のため、軽量・最小被覆を共通の設計原則にしています。

UNIFORM

イベント・展示ウェア

イベントや展示でaiboを迎えるとき、テーマに合わせた軽量のウェアを。

aiboはエンタテインメントロボットとして展示・イベントの主役にもなります。テーマカラーのバンダナや背中のワンポイントなど、歩行を妨げない軽量・最小限のウェアで世界観を演出します。

aiboは四足歩行+全身センサーの繊細な機種です。脚・関節・尾の可動を一切妨げないこと、鼻先カメラ・腰部SLAMカメラ・測距センサーを覆わないことが絶対条件。胴体に薄く沿わせるベスト型や、背〜首のバンダナ型を基本にします。

ロゴ入れは小面積のワンポイント(背・首まわり)に留めるのが安全です。重さ・面積を最小にし、歩行バランスへの影響を避けます。装着がメーカー保証や挙動に影響しうる点は、特に丁寧に事前確認します。

PROTECTION

軽量保護カバー

お出かけや展示でのホコリ・汚れから、aiboをやさしく守る軽量カバー。

aiboを屋外やイベントに連れ出すと、ホコリ・砂・皮脂などが外装に付きます。拭き取りやすい素材の軽量カバーで清潔を保ちやすくしますが、四足歩行ロボットでは「守りすぎない」ことが何より大切です。

保護設計で絶対に守るのは、鼻先のフロントカメラ・腰部SLAMカメラ・前方の測距/段差検知センサー・四脚と尾の可動。これらを覆うと歩行・自己位置推定・落下回避が損なわれます。開口部を明確に避け、脚の可動域を確保したパターンにします。

aiboは全身にタッチ系のセンサーを持つため、厚く硬いカバーは本来の反応を妨げます。薄手・柔らかい素材で、必要な部位だけを守る最小被覆を基本に、静電気が気になる環境では帯電しにくい素材をご提案します。

ORIGINAL

オリジナルウェア別注

aiboのために設計した、軽量・安全最優先のオリジナルウェアを別注製作します。

まずはイメージ(色・モチーフ・用途)をお知らせください。aiboは四足歩行で全身にセンサーがあるため、当店は「着せられるデザイン」よりも「歩行と認識を損なわない設計」を起点に、安全側に倒してご提案します。

相談→安全性の確認→デザイン→製作→納品の流れです。お名前入りのバンダナ、家族とお揃いのワンポイント、記念日の特別ウェアなど、軽量・最小被覆を前提に型から起こします。1点からの製作に対応します。

価格は仕様で変わるため要見積もりです。当店はSonyの公式品・ライセンス品ではなく、非公式のオリジナルウェアを製作する立場です。aiboの繊細さに敬意を払い、可動・センサー・保証への影響を正直にご案内したうえで、安全に楽しめる一着をお作りします。

aiboの着せ替えアクセサリーをお探しの方へ

愛犬のおめかし感覚で、aiboの季節・記念日の着せ替えを軽やかに。 記念日や季節の着せ替えアクセサリーについては、姉妹サービス「ロボットマート!」もご参考ください。ROBOT WEARは法人向け・別注アパレルの製作を専門としています。

安全と保証についての注記

設計・装着における注意事項(aiboは特に慎重に)

  • 鼻先のフロントカメラ(魚眼)を覆いません。前方視界の確保が最優先です。
  • 腰部のSLAMカメラを塞ぎません。自己位置推定・マップ学習に直接影響します。
  • 前方の測距・段差検知センサーを覆いません。障害物回避・落下防止の要です。
  • 四脚の関節・尾の可動域を素材・構造で一切制限しません。歩行バランスへの影響を避けます。
  • 各部のタッチセンサーを過度な被覆で妨げません。薄手・柔らかい素材を基本とします。
  • 衣装・カバーの装着がSonyのメーカー保証に影響する可能性があります。ご導入前にメーカーへの確認を推奨します。
  • 当店はSonyの公式品・ライセンス品ではありません。非公式のオリジナルアパレルを製作する立場です。

aibo対応 よくあるご質問

aiboに服を着せることはできますか?

四足歩行で全身にセンサーが分散しているため、「人型ロボットのように服を着せる」ことは難しい機種です。当店では軽量・最小被覆の設計を基本とし、脚・関節・尾の可動を一切妨げないバンダナや背中のワンポイントウェアを中心にご提案します。「着せられるか」より「着せても本来の動き・認識を損なわないか」を最優先に、安全側に倒して設計します。

aiboの鼻先・腰部・関節まわりで注意することは?

鼻先にはフロントカメラ(魚眼)があり、これを覆うと前方視界が失われます。腰部にはSLAM(自己位置推定)カメラがあり、ここを塞ぐと家の中を覚えて動き回る機能に直接影響します。四脚の関節・尾は歩行と表現の要で、素材・構造で一切可動を妨げてはいけません。前方の測距・段差検知センサーも落下回避に不可欠なため、絶対に覆いません。

aiboはSonyの公式品・ライセンス品ですか?

いいえ。ROBOT WEARはSonyの公式品・ライセンス品ではなく、非公式のオリジナルアパレルを製作する立場です。aiboの繊細さに敬意を払い、可動・センサー・保証への影響を正直にお伝えしたうえで、安全に楽しめる一着をお作りします。ご導入前にSonyへのご確認を推奨します。

お見積もり・仕様のご相談はこちら

機種・台数・ご用途をお知らせいただければ、参考価格帯と進め方を担当よりご案内します。1着・1台からご相談を承ります。