LOGO / ID ・ 協働ロボ ・ Universal Robots(ユニバーサルロボット/Teradyne傘下・デンマーク)

Universal Robots UR20の企業ロゴ・名入れ・識別表示

Universal Robots UR20に、ブランドと役割を表示する。企業ロゴ・名入れ・号機識別・色分け・名札スペースを、機種に合わせて仕込みます。

最小ロット

1着

小ロット・OEM量産も

製作の進め方

試作確認あり

採寸→デザイン→試作→納品

安全設計

排熱・可動確保

センサーも避けて設計

対応機種

102機種

SMマスター連動で拡大中

1着から受注製作

1着の特注から、複数台・複数拠点へのOEM量産・継続供給まで。導入規模に合わせて承ります。

採寸・試作で安心

Universal Robots UR20を採寸し、デザイン案と試作を確認してから本製作。仕上がりを見てから決められます。

機能・放熱を止めない設計

カメラ・センサー・可動部・排熱口を確保した型で製作。安全と稼働の安定を最優先します。

Universal Robots UR20の企業ロゴ・識別とは

企業ロゴ・識別表示とは、Universal Robots UR20に「どの会社の・どの役割の機体か」を見せる表示です。コーポレートロゴや社名、号機番号、担当カラー、名札スペースを入れることで、ブランディングと現場の運用管理を両立します。

受付での企業ロゴ掲出、複数台運用での号機識別・色分け、スタッフ扱いを示す名札・IDスペースまで。見た目の統一と、現場での見分けやすさの両方に効きます。

刺繍・プリント・ワッペン・カッティングなど、素材と用途に合った方法でロゴ・社名・部署カラーを入れます。Universal Robots UR20の形状に合わせ、可動部・センサーを避けた位置に配置します。

企業ロゴ・識別の特徴

企業ロゴ・名入れ

コーポレートロゴ・社名・サービス名を刺繍・プリント・ワッペンで。受付・展示の定番。

号機識別・色分け

複数台運用の見分け用に号機番号・記号・担当カラーを。取り違え防止に。

名札・IDスペース

スタッフ扱いを示す名札・ID表示の仕込み。受付・案内シーンに。

Universal Robots UR20での設計ポイント

6軸(関節構成2-1-3)。各関節は±360°の広い動作域を持つため、被覆カバーは全可動域での干渉・突っ張りを避ける伸縮/たるみ設計が必須。特にベース付近とショルダー部は回転量が大きい。

リスト1/2/3(手首3軸)は±210°/sと最も高速。手首先端はツールフランジ(EN ISO 9409-1-80-6-M8)とツール側I/Oケーブルが集中する摩耗・引っ掛かりの要注意部位。カバー端部の処理とケーブル取り回しを両立させる必要がある。

アーム側ケーブル長6mの取り回しと、ツールフランジ部の8ピンコネクタ周りはカバー開口・スリットで保護しつつアクセスを残す。

IP65かつ放熱は関節モータ部に依存。全周を密閉被覆すると排熱がこもるため、可動部の発熱を逃がす通気・素材選定が必要(特に高速・高負荷連続運転時)。

力覚センシング・衝突検知で協働運転するため、カバーの重量増・剛性増が安全機能の力閾値検出やTCP挙動に影響しないよう、軽量・柔軟素材を優先。

取り付け方向が任意(天吊り含む)のため、設置姿勢によってカバーのたるみ方向・自重落下が変わる点を別注時に確認。

避けるべき部位・確保すべき開口

  • ベース下部のステータス識別ライトリング(状態表示が見えなくなるため塞がない)
  • ツールフランジ面およびツール側I/Oコネクタ(ツール交換・配線アクセスを残す)
  • 各関節の放熱面(密閉して排熱を妨げない)
  • ティーチペンダント/非常停止・操作系(操作性確保)
  • アーム取り付けベースフランジの締結部(保守アクセス)

素材・仕様の選択肢

Universal Robots UR20の企業ロゴ・識別で選べる主な素材・仕様です。用途に合わせてご提案します。

刺繍高級感のあるロゴ・社名表示。受付・接客向け。
プリントフルカラー・細かい意匠も再現。コスト効率もよい。
ワッペン・パッチ着脱・貼り替えできる表示。役割や号機の入れ替えに。
カッティング・カラー号機番号・識別カラー・色分けの切り文字。

よく選ばれる企業ロゴ・識別のパターンです。組み合わせや一部だけのご依頼も承ります。

LOGO

企業ロゴ・社名

コーポレートロゴ・社名・指定カラーをユニフォームやカバーに。

ID

号機識別・色分け

号機番号・記号・担当カラーで複数台を見分けやすく。

NAME

名札・IDスペース

スタッフ扱いを示す名札・ID表示の仕込み。

製作の流れ

ご相談から納品まで、採寸・デザイン案・試作を確認しながら進めます。

  1. ご相談・お問い合わせ

    Universal Robots UR20・台数・ご用途・仕様書やサンプルの有無をお知らせください。

  2. ヒアリング・採寸

    機種の実寸・可動域・センサー配置・稼働環境を確認します。

  3. デザイン案・お見積もり

    仕様・素材・お見積もりをご提示します。仕様書があればそれに合わせます。

  4. 試作・確認

    仕上がりをご確認いただいてから本製作へ進みます。

  5. 本製作・納品

    複数台・複数拠点へのOEM量産・継続供給にも対応します。

料金の考え方

企業ロゴ・識別表示の費用は、入れる方法(刺繍/プリント/ワッペン/カッティング)・点数・台数・デザインの作り込みで変わります。1台のワンポイントから、複数台への同一展開まで対応します。

ユニフォーム・保護カバーへの付帯としても、表示単体としても承ります。まずは入れたい内容(ロゴ/号機/名札)と台数をお知らせください。作例とともにお見積もりをご提示します。

お見積もりは無料です

価格は機種・仕様・台数で変わるため、本ページでは固定額を掲示していません。ご要望をお知らせいただければ、作例とともにお見積もりをご提示します。

こんなシーンで選ばれています

受付・展示でのロゴ掲出複数台の号機識別スタッフ扱いの名札ブランド統一 パレタイジング・デパレタイジング(高可搬20kgを活かした搬送)マシンテンディング(工作機械への着脱・切削粉塵環境)アーク/スポット溶接の協働支援塗装・ディスペンス工程食品・飲料の二次包装/搬送(ウォッシュダウン環境)物流・製造ラインの重量物ハンドリング

安全と保証についての注記

設計・装着における注意事項

  • カメラ・センサー・操作面の視界と機能を確保します。
  • 可動関節・アクチュエータ・駆動部の可動域を素材・カッティングで逃がします。
  • 排熱部・通気口を塞ぎません。精密機体の発熱管理のため通気確保が必須です。
  • 衣装・カバーの装着がメーカー保証に影響する可能性があります。導入前にメーカーへの確認を推奨します。
  • 当店はUniversal Robots(ユニバーサルロボット/Teradyne傘下・デンマーク)の公式品・ライセンス品ではありません。非公式の互換品を製作する立場です。

Universal Robots UR20の企業ロゴ・識別について よくあるご質問

Q.Universal Robots UR20に企業ロゴや社名を入れられますか?
A.

はい。刺繍・プリント・ワッペン・カッティングなど、用途と素材に合った方法でUniversal Robots UR20に企業ロゴ・社名・指定カラーを入れられます。受付・展示でのブランディングに使われます。

Q.複数台を号機番号で見分けたいです。
A.

号機番号・記号・担当カラーでの識別・色分けに対応します。複数台運用での取り違え防止や管理用途で多く使われます。

Q.名札やIDスペースは付けられますか?
A.

受付・案内シーン向けに、名札・ID表示のスペースを仕込めます。スタッフ扱いを示す表示として活用できます。

Q.Universal Robots UR20のセンサー・可動部・排熱は確保されますか?
A.

はい。カメラ・センサー・可動部・排熱口は設計段階で確保し、機能・放熱を妨げない型で製作します。具体的な配慮部位は本ページの「Universal Robots UR20での設計ポイント」をご確認ください。

Q.料金はいくらですか?見積もりはできますか?
A.

価格は機種・仕様・台数によって変わるため、固定額は掲示していません。機種・台数・ご用途をお知らせいただければ、作例とともにお見積もりを無料でご提示します。

Universal Robots UR20に、ブランドと役割を。

Universal Robots UR20の企業ロゴ・識別を、1着から受注製作します。作例・お見積もりはお気軽にご相談ください。