OEM / ORDER-MADE ・ 協働ロボ ・ Universal Robots(ユニバーサルロボット)

Universal Robots UR10eのOEM・別注・小ロット製作

Universal Robots UR10eを、仕様から作る。採寸から始まる完全別注・オーダーメイドで、1着の特注から複数台のOEM量産まで承ります。

最小ロット

1着

小ロット・OEM量産も

製作の進め方

試作確認あり

採寸→デザイン→試作→納品

安全設計

排熱・可動確保

センサーも避けて設計

対応機種

102機種

SMマスター連動で拡大中

1着から受注製作

1着の特注から、複数台・複数拠点へのOEM量産・継続供給まで。導入規模に合わせて承ります。

採寸・試作で安心

Universal Robots UR10eを採寸し、デザイン案と試作を確認してから本製作。仕上がりを見てから決められます。

機能・放熱を止めない設計

カメラ・センサー・可動部・排熱口を確保した型で製作。安全と稼働の安定を最優先します。

Universal Robots UR10eのOEM・別注とは

OEM・別注とは、Universal Robots UR10e専用に仕様からゼロで起こす受注製作です。既製のラインナップから選ぶのではなく、用途・素材・デザイン・装飾を指定した「御社専用の仕様」で仕立てます。

1着の特注(オーダーメイド)から、複数台・複数拠点への小ロット展開、継続供給のOEM量産まで。ユニフォーム・保護カバー・プロテクターのどの形でも、別注で対応します。

Universal Robots UR10eの実寸・可動域・センサー配置を採寸し、デザイン案・試作を経て仕上げます。仕様書・サンプルがあればそれに合わせ、無ければ一緒に仕様から固めます。

OEM・別注の特徴

採寸から始める完全別注

機種の実寸・可動域を採寸し、仕様から起こします。既製品の流用ではありません。

1着から小ロット・OEM

1着の特注から、複数台・複数拠点への展開、継続供給のOEM量産まで対応します。

試作確認で安心

デザイン案と試作を確認してから本製作。仕様書・サンプルにも合わせられます。

Universal Robots UR10eでの設計ポイント

6軸構成。肘軸のみ±160°と可動範囲が制限され、他5軸は±360°。カバーは±360°旋回に追従できる分割式・ジョイント部の余裕を持たせる必要がある(一体被覆は可動域を阻害しやすい)。

手首はJ4/J5/J6の3関節が集中し、ツールフランジ(J6先端)はエンドエフェクタやケーブル取り出し口になる。既存カバー(Roboworld e-series)もJ6リングリテーナと専用ツールフランジカバーを別部品化しており、手首周りは被覆設計の難所。

ケーブルは各関節内蔵が基本だが、エンドエフェクタへの外部配線・エア配管が手首〜上腕に這うケースが多く、被覆時に挟み込み・擦れを起こしやすい。可動に伴うカバーと配線の干渉に注意。

摩耗部位は各関節の屈曲部(カバー生地が繰り返し屈伸する肩/肘/手首)と、本体エッジ(PC/ASA樹脂筐体の角)に擦れる箇所。分割式は継ぎ目の摩耗、一体式は屈曲部の疲労が出やすい。

被覆時の注意=本体IP54のため放熱は筐体表面依存。耐熱・全包囲カバーは内部に熱がこもりやすく、動作温度0〜50℃(35℃超で性能低下)の余裕を食う恐れ。通気と排熱の確保が必要。

内蔵力覚センサー/各関節トルクセンシングを用いる協働機のため、カバーの張りや干渉が外力検出に影響しないよう、関節を強く拘束しない追従設計が望ましい。

避けるべき部位・確保すべき開口

  • ツールフランジ(J6先端)のエンドエフェクタ取付面・ケーブル/エア取り出し口
  • 各関節の可動隙間(特に±360°旋回するベース/手首軸)=拘束すると可動域低下・力覚検出への干渉
  • 制御に関わるLED表示・ティーチペンダント接続部/筐体の放熱面
  • 安全機能上の手や障害物検知に関わる外形(過度な突起・剛性付与は協働安全に影響)

素材・仕様の選択肢

Universal Robots UR10eのOEM・別注で選べる主な素材・仕様です。用途に合わせてご提案します。

仕様書ベース製作御社の仕様書・サンプルに合わせて再現・量産します。
フルオーダー設計用途・素材・デザインから一緒に仕様を固めます。
小ロット対応1着・少数からの特注に対応します。
OEM継続供給複数台・複数拠点への同一仕様展開・追加供給に。

よく選ばれるOEM・別注のパターンです。組み合わせや一部だけのご依頼も承ります。

SAMPLE

仕様書・サンプル再現

お手持ちの仕様書・サンプルに合わせて製作・量産します。

FULL

フルオーダー

用途・素材・デザインからゼロで起こす完全別注。

SCALE

複数台OEM

同一仕様の複数台製作・継続供給。拠点展開に。

製作の流れ

ご相談から納品まで、採寸・デザイン案・試作を確認しながら進めます。

  1. ご相談・お問い合わせ

    Universal Robots UR10e・台数・ご用途・仕様書やサンプルの有無をお知らせください。

  2. ヒアリング・採寸

    機種の実寸・可動域・センサー配置・稼働環境を確認します。

  3. デザイン案・お見積もり

    仕様・素材・お見積もりをご提示します。仕様書があればそれに合わせます。

  4. 試作・確認

    仕上がりをご確認いただいてから本製作へ進みます。

  5. 本製作・納品

    複数台・複数拠点へのOEM量産・継続供給にも対応します。

料金の考え方

別注・OEMの費用は、製作物の種類(ユニフォーム/保護カバー/プロテクター)・仕様の作り込み・素材・台数で変わります。1着のオーダーメイドから、複数台のOEM量産まで承ります。

デザイン案・試作を確認してからご依頼を決めていただけます。まずは「何を・どんな仕様で・何台」のイメージとご予算感、仕様書やサンプルの有無をお知らせください。

お見積もりは無料です

価格は機種・仕様・台数で変わるため、本ページでは固定額を掲示していません。ご要望をお知らせいただければ、作例とともにお見積もりをご提示します。

こんなシーンで選ばれています

複数拠点への展開継続的な追加供給仕様書ベースの量産ブランド統一 機械加工機へのワーク着脱(マシンテンディング)パレタイジング・箱詰め溶接(アーク/スポット)の自動化塗装・コーティング工程組立・ねじ締め・検査金属加工・切削現場での搬送

安全と保証についての注記

設計・装着における注意事項

  • カメラ・センサー・操作面の視界と機能を確保します。
  • 可動関節・アクチュエータ・駆動部の可動域を素材・カッティングで逃がします。
  • 排熱部・通気口を塞ぎません。精密機体の発熱管理のため通気確保が必須です。
  • 衣装・カバーの装着がメーカー保証に影響する可能性があります。導入前にメーカーへの確認を推奨します。
  • 当店はUniversal Robots(ユニバーサルロボット)の公式品・ライセンス品ではありません。非公式の互換品を製作する立場です。

Universal Robots UR10eのOEM・別注について よくあるご質問

Q.Universal Robots UR10eの仕様書やサンプルに合わせて作れますか?
A.

はい。お手持ちの仕様書・サンプルに合わせてUniversal Robots UR10e向けに製作・量産します。仕様が無い場合は用途から一緒に固めます。

Q.1着だけの特注も可能ですか?
A.

可能です。1着のオーダーメイドから、複数台・複数拠点への小ロット展開、継続供給のOEM量産まで対応します。

Q.継続的に追加発注できますか?
A.

できます。同一仕様での追加製作・継続供給に対応します。拠点展開や台数増加に合わせて承ります。

Q.Universal Robots UR10eのセンサー・可動部・排熱は確保されますか?
A.

はい。カメラ・センサー・可動部・排熱口は設計段階で確保し、機能・放熱を妨げない型で製作します。具体的な配慮部位は本ページの「Universal Robots UR10eでの設計ポイント」をご確認ください。

Q.料金はいくらですか?見積もりはできますか?
A.

価格は機種・仕様・台数によって変わるため、固定額は掲示していません。機種・台数・ご用途をお知らせいただければ、作例とともにお見積もりを無料でご提示します。

Universal Robots UR10eを、御社の仕様で。

Universal Robots UR10eのOEM・別注を、1着から受注製作します。作例・お見積もりはお気軽にご相談ください。