UNIFORM ・ 協働ロボ ・ Universal Robots(ユニバーサルロボット)

Universal Robots UR5eのユニフォーム・作業着・制服

Universal Robots UR5eに、現場にふさわしい一着を。スタッフ用・受付用の制服から現場の作業着まで、機種の体型に合わせて製作します。

最小ロット

1着

小ロット・OEM量産も

製作の進め方

試作確認あり

採寸→デザイン→試作→納品

安全設計

排熱・可動確保

センサーも避けて設計

対応機種

102機種

SMマスター連動で拡大中

1着から受注製作

1着の特注から、複数台・複数拠点へのOEM量産・継続供給まで。導入規模に合わせて承ります。

採寸・試作で安心

Universal Robots UR5eを採寸し、デザイン案と試作を確認してから本製作。仕上がりを見てから決められます。

機能・放熱を止めない設計

カメラ・センサー・可動部・排熱口を確保した型で製作。安全と稼働の安定を最優先します。

Universal Robots UR5eのユニフォームとは

ユニフォームとは、Universal Robots UR5eに着せるスタッフ用の制服・作業着です。人のスタッフが制服を着るのと同じように、ロボットにも統一感のある一着を着せることで、受付・接客・現場での「役割」が一目で伝わります。

受付用の上品な制服、店舗スタッフと揃いのユニフォーム、現場運用向けの実用的な作業着まで。ブランドの世界観や安全基準に合わせて、布製品として仕立てます。

Universal Robots UR5eの体型・可動域を採寸し、関節やセンサーの動きを妨げないパターンで製作します。脱ぎ着のしやすさ、洗濯・交換のしやすさも運用前提で設計します。

ユニフォームの特徴

機種の体型に合わせて採寸

人用の既製服を流用せず、対象機種の寸法・可動域を採寸してパターンから製作します。

受付用・スタッフ用に統一

人のスタッフと揃いの制服や、ブランドカラーのユニフォームで現場の一体感を出します。

運用しやすい仕様

脱ぎ着・洗濯・交換を前提に設計。日々の運用で扱いやすい作業着に仕上げます。

Universal Robots UR5eでの設計ポイント

6軸(6つの回転関節)構成で、各関節の付け根とフランジ(手首J6)にシール・可動部が集中する。カバーは関節屈曲を妨げない蛇腹/分割構造が必要(Roboworldの場合UR5eで本体9部品+eシリーズ追加4部品=J6シール+リングリテーナー3点という分割実績)。

本体IP等級はIP54(粉塵・飛沫に中程度耐性)で完全防水・耐スパッタではないため、過酷環境では外被カバーで補完する設計思想が成立する。

可搬5kg・リーチ850mmの中型機で、各関節にトルクセンサーを内蔵。被覆時は摩擦・拘束で力検知(協働安全)が誤作動しないよう、関節部に余裕(ゆとり)を持たせる必要がある。

ベース部から各関節への内部配線に加え、ツール側I/O・エンドエフェクタ(EOAT)への外部ケーブル取り回しがある。カバーはケーブル出口・ツールフランジ開口を確保すること。

動作温度上限50℃。カバーで全面を覆うと関節モーターの排熱がこもるため、耐熱用途では放熱・通気とのバランスに配慮が要る。

避けるべき部位・確保すべき開口

  • ツールフランジ(手首J6先端)のEOAT/グリッパー取付面・ツールI/Oコネクタ
  • 各関節の屈曲部(蛇腹で覆い、屈曲・力検知を拘束しない)
  • ベース部のケーブル出口・電源/通信コネクタ
  • ティーチペンダント/コントローラ本体の操作・放熱部(覆う場合は別部品で開口確保)
  • 関節モーター放熱面(全面密閉で排熱がこもらないよう配慮)

素材・仕様の選択肢

Universal Robots UR5eのユニフォームで選べる主な素材・仕様です。用途に合わせてご提案します。

受付・接客向け制服地上品な見た目の制服素材。受付・案内シーンの印象づくりに。
現場向け作業着生地丈夫で扱いやすい実用素材。日常運用・交換前提の現場に。
ストレッチ素材可動域を妨げにくい伸縮生地。関節の多い機種に。
撥水・防汚加工生地汚れにくく拭き取りやすい加工。飲食・屋外向け。

よく選ばれるユニフォームのパターンです。組み合わせや一部だけのご依頼も承ります。

RECEPTION

受付・案内用制服

受付や案内に立つ機種向けの、きちんと感のある制服。来客の第一印象に。

STAFF

スタッフ用ユニフォーム

人のスタッフと揃いの一着。店舗・イベントで一体感を演出します。

WORKWEAR

現場用作業着

現場運用向けの実用的な作業着。動きやすさと扱いやすさを重視。

製作の流れ

ご相談から納品まで、採寸・デザイン案・試作を確認しながら進めます。

  1. ご相談・お問い合わせ

    Universal Robots UR5e・台数・ご用途・仕様書やサンプルの有無をお知らせください。

  2. ヒアリング・採寸

    機種の実寸・可動域・センサー配置・稼働環境を確認します。

  3. デザイン案・お見積もり

    仕様・素材・お見積もりをご提示します。仕様書があればそれに合わせます。

  4. 試作・確認

    仕上がりをご確認いただいてから本製作へ進みます。

  5. 本製作・納品

    複数台・複数拠点へのOEM量産・継続供給にも対応します。

料金の考え方

ユニフォーム・作業着の費用は、機種の大きさ・仕様(受付用制服〜現場作業着)・素材・装飾の量・台数で変わります。1着から、複数台・複数拠点への展開まで承ります。

採寸からデザイン・試作確認を経て仕立てます。まずは機種・台数・ご用途(受付/スタッフ/現場)・ご予算のイメージをお知らせください。作例とともにお見積もりをご提示します。

お見積もりは無料です

価格は機種・仕様・台数で変わるため、本ページでは固定額を掲示していません。ご要望をお知らせいただければ、作例とともにお見積もりをご提示します。

こんなシーンで選ばれています

受付・案内店舗スタッフ展示・イベント現場運用 中小製造業のマシンテンディング(工作機械への着脱)ピックアンドプレース・パレタイジングネジ締め・組立検査・品質管理ロボット溶接(アーク溶接の自動化)研磨・バリ取り・ディスペンス食品・電機・自動車部品の量産ライン

安全と保証についての注記

設計・装着における注意事項

  • カメラ・センサー・操作面の視界と機能を確保します。
  • 可動関節・アクチュエータ・駆動部の可動域を素材・カッティングで逃がします。
  • 排熱部・通気口を塞ぎません。精密機体の発熱管理のため通気確保が必須です。
  • 衣装・カバーの装着がメーカー保証に影響する可能性があります。導入前にメーカーへの確認を推奨します。
  • 当店はUniversal Robots(ユニバーサルロボット)の公式品・ライセンス品ではありません。非公式の互換品を製作する立場です。

Universal Robots UR5eのユニフォームについて よくあるご質問

Q.Universal Robots UR5eに受付用の制服を着せられますか?
A.

はい。受付・案内に立つUniversal Robots UR5e向けに、きちんと感のある制服を採寸して製作します。人のスタッフと揃いの仕様にすることもできます。

Q.人間用のユニフォームは使えますか?
A.

人間用の既製ユニフォームはサイズ・可動域が合わず、関節やセンサーを妨げる恐れがあります。機種を採寸し、専用パターンで仕立てるため動作を妨げません。

Q.複数台に同じユニフォームを揃えられますか?
A.

はい。複数台・複数拠点への同一仕様の展開、継続的な追加製作(OEM)に対応します。台数をお知らせください。

Q.Universal Robots UR5eのセンサー・可動部・排熱は確保されますか?
A.

はい。カメラ・センサー・可動部・排熱口は設計段階で確保し、機能・放熱を妨げない型で製作します。具体的な配慮部位は本ページの「Universal Robots UR5eでの設計ポイント」をご確認ください。

Q.料金はいくらですか?見積もりはできますか?
A.

価格は機種・仕様・台数によって変わるため、固定額は掲示していません。機種・台数・ご用途をお知らせいただければ、作例とともにお見積もりを無料でご提示します。

Universal Robots UR5eに、現場の一着を。

Universal Robots UR5eのユニフォームを、1着から受注製作します。作例・お見積もりはお気軽にご相談ください。