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安川電機 MOTOMAN-HC10(HC10DTPシリーズ)の企業ロゴ・名入れ・識別表示

安川電機 MOTOMAN-HC10(HC10DTPシリーズ)に、ブランドと役割を表示する。企業ロゴ・名入れ・号機識別・色分け・名札スペースを、機種に合わせて仕込みます。

最小ロット

1着

小ロット・OEM量産も

製作の進め方

試作確認あり

採寸→デザイン→試作→納品

安全設計

排熱・可動確保

センサーも避けて設計

対応機種

102機種

SMマスター連動で拡大中

1着から受注製作

1着の特注から、複数台・複数拠点へのOEM量産・継続供給まで。導入規模に合わせて承ります。

採寸・試作で安心

安川電機 MOTOMAN-HC10(HC10DTPシリーズ)を採寸し、デザイン案と試作を確認してから本製作。仕上がりを見てから決められます。

機能・放熱を止めない設計

カメラ・センサー・可動部・排熱口を確保した型で製作。安全と稼働の安定を最優先します。

安川電機 MOTOMAN-HC10(HC10DTPシリーズ)の企業ロゴ・識別とは

企業ロゴ・識別表示とは、安川電機 MOTOMAN-HC10(HC10DTPシリーズ)に「どの会社の・どの役割の機体か」を見せる表示です。コーポレートロゴや社名、号機番号、担当カラー、名札スペースを入れることで、ブランディングと現場の運用管理を両立します。

受付での企業ロゴ掲出、複数台運用での号機識別・色分け、スタッフ扱いを示す名札・IDスペースまで。見た目の統一と、現場での見分けやすさの両方に効きます。

刺繍・プリント・ワッペン・カッティングなど、素材と用途に合った方法でロゴ・社名・部署カラーを入れます。安川電機 MOTOMAN-HC10(HC10DTPシリーズ)の形状に合わせ、可動部・センサーを避けた位置に配置します。

企業ロゴ・識別の特徴

企業ロゴ・名入れ

コーポレートロゴ・社名・サービス名を刺繍・プリント・ワッペンで。受付・展示の定番。

号機識別・色分け

複数台運用の見分け用に号機番号・記号・担当カラーを。取り違え防止に。

名札・IDスペース

スタッフ扱いを示す名札・ID表示の仕込み。受付・案内シーンに。

安川電機 MOTOMAN-HC10(HC10DTPシリーズ)での設計ポイント

6軸垂直多関節で各関節(S/L/U/R/B/T軸)に可動部があり、特にS・L・U軸の大型関節とR・B・T軸の手首部が屈曲・旋回するため、カバーは可動域を阻害しない蛇腹/ジャケット構造が必要。

協働ロボのため胴体外装が滑らかで隙間を抑えた挟み込み防止形状=カバー被覆時もこの安全クリアランスを潰さないこと(カバーで隙間を増やすと挟み込みリスク・接触検知の感度に影響しうる)。

PFL(力検知)で外力を監視して停止する機構のため、過度に厚い・硬い・重いカバーや拘束が強いカバーは接触検知やコンプライアンス挙動に影響する恐れ。軽量で追従性の高い素材が望ましい。

手首先端(T軸/フランジ)周辺はエンドエフェクタ配線・エア配管が集中し摩耗・汚損しやすい部位。カバーは工具交換とフランジ取付を妨げない開口設計が要る。

ケーブルは内蔵配線主体だが、エンドエフェクタ用の外部ケーブル・エアチューブの取り回し部が露出摩耗・汚れの溜まりやすいポイント。

標準IP20機は粉塵・水分に弱く、防じん・防滴を要する現場ではカバー補強の意義が大きい(防水仕様SDTPでも追加の防汚・耐薬品カバーで延命可能)。

関節部・モータ周辺は発熱するため、密閉度の高いカバーは排熱を妨げないよう通気・素材選定に配慮が必要。

避けるべき部位・確保すべき開口

  • 手首先端フランジ(エンドエフェクタ取付面)
  • エンドエフェクタ用I/O・エア配管コネクタ部
  • ダイレクトティーチ/ハンドガイド操作ボタン・LEDステータス表示部
  • 各関節の隙間(挟み込み防止クリアランス)を埋めてしまう被覆
  • ベース部のコネクタ・ケーブル引込口
  • 非常停止・安全関連の操作部

素材・仕様の選択肢

安川電機 MOTOMAN-HC10(HC10DTPシリーズ)の企業ロゴ・識別で選べる主な素材・仕様です。用途に合わせてご提案します。

刺繍高級感のあるロゴ・社名表示。受付・接客向け。
プリントフルカラー・細かい意匠も再現。コスト効率もよい。
ワッペン・パッチ着脱・貼り替えできる表示。役割や号機の入れ替えに。
カッティング・カラー号機番号・識別カラー・色分けの切り文字。

よく選ばれる企業ロゴ・識別のパターンです。組み合わせや一部だけのご依頼も承ります。

LOGO

企業ロゴ・社名

コーポレートロゴ・社名・指定カラーをユニフォームやカバーに。

ID

号機識別・色分け

号機番号・記号・担当カラーで複数台を見分けやすく。

NAME

名札・IDスペース

スタッフ扱いを示す名札・ID表示の仕込み。

製作の流れ

ご相談から納品まで、採寸・デザイン案・試作を確認しながら進めます。

  1. ご相談・お問い合わせ

    安川電機 MOTOMAN-HC10(HC10DTPシリーズ)・台数・ご用途・仕様書やサンプルの有無をお知らせください。

  2. ヒアリング・採寸

    機種の実寸・可動域・センサー配置・稼働環境を確認します。

  3. デザイン案・お見積もり

    仕様・素材・お見積もりをご提示します。仕様書があればそれに合わせます。

  4. 試作・確認

    仕上がりをご確認いただいてから本製作へ進みます。

  5. 本製作・納品

    複数台・複数拠点へのOEM量産・継続供給にも対応します。

料金の考え方

企業ロゴ・識別表示の費用は、入れる方法(刺繍/プリント/ワッペン/カッティング)・点数・台数・デザインの作り込みで変わります。1台のワンポイントから、複数台への同一展開まで対応します。

ユニフォーム・保護カバーへの付帯としても、表示単体としても承ります。まずは入れたい内容(ロゴ/号機/名札)と台数をお知らせください。作例とともにお見積もりをご提示します。

お見積もりは無料です

価格は機種・仕様・台数で変わるため、本ページでは固定額を掲示していません。ご要望をお知らせいただければ、作例とともにお見積もりをご提示します。

こんなシーンで選ばれています

受付・展示でのロゴ掲出複数台の号機識別スタッフ扱いの名札ブランド統一 組立・部品ハンドリングマシンテンディング(工作機械への着脱)検査・ピッキングパレタイズ・梱包食品加工ライン(食品グレードグリス仕様)協働セル(安全柵なしの人協働作業)

安全と保証についての注記

設計・装着における注意事項

  • カメラ・センサー・操作面の視界と機能を確保します。
  • 可動関節・アクチュエータ・駆動部の可動域を素材・カッティングで逃がします。
  • 排熱部・通気口を塞ぎません。精密機体の発熱管理のため通気確保が必須です。
  • 衣装・カバーの装着がメーカー保証に影響する可能性があります。導入前にメーカーへの確認を推奨します。
  • 当店は安川電機(YASKAWA)の公式品・ライセンス品ではありません。非公式の互換品を製作する立場です。

安川電機 MOTOMAN-HC10(HC10DTPシリーズ)の企業ロゴ・識別について よくあるご質問

Q.安川電機 MOTOMAN-HC10(HC10DTPシリーズ)に企業ロゴや社名を入れられますか?
A.

はい。刺繍・プリント・ワッペン・カッティングなど、用途と素材に合った方法で安川電機 MOTOMAN-HC10(HC10DTPシリーズ)に企業ロゴ・社名・指定カラーを入れられます。受付・展示でのブランディングに使われます。

Q.複数台を号機番号で見分けたいです。
A.

号機番号・記号・担当カラーでの識別・色分けに対応します。複数台運用での取り違え防止や管理用途で多く使われます。

Q.名札やIDスペースは付けられますか?
A.

受付・案内シーン向けに、名札・ID表示のスペースを仕込めます。スタッフ扱いを示す表示として活用できます。

Q.安川電機 MOTOMAN-HC10(HC10DTPシリーズ)のセンサー・可動部・排熱は確保されますか?
A.

はい。カメラ・センサー・可動部・排熱口は設計段階で確保し、機能・放熱を妨げない型で製作します。具体的な配慮部位は本ページの「安川電機 MOTOMAN-HC10(HC10DTPシリーズ)での設計ポイント」をご確認ください。

Q.料金はいくらですか?見積もりはできますか?
A.

価格は機種・仕様・台数によって変わるため、固定額は掲示していません。機種・台数・ご用途をお知らせいただければ、作例とともにお見積もりを無料でご提示します。

安川電機 MOTOMAN-HC10(HC10DTPシリーズ)に、ブランドと役割を。

安川電機 MOTOMAN-HC10(HC10DTPシリーズ)の企業ロゴ・識別を、1着から受注製作します。作例・お見積もりはお気軽にご相談ください。