機種別対応 — Figure 02

Figure 02 のアパレル製作

BMW工場実証で知られるFigure社の第2世代。全身28自由度・6基のRGBカメラと車載VLMを備える汎用ヒューマノイド。 センサー・可動部・排熱を確保した設計で、展示・デモ・現場にふさわしいユニフォームや保護カバーを製作します。

Figure AI ヒューマノイド(汎用二足歩行ロボット) OEM・継続供給対応
ヒューマノイド

Figure 02 とは

Figure 02は、米Figure AIの第2世代汎用ヒューマノイドです。公表値で身長約168cm・重量約70kg、全身28自由度をもち、頭・胴・肩・腕・手首・腰・膝・足首が人に近い形で動きます。手は16自由度で、最大約25kgの把持に対応するとされます。

6基のRGBカメラと車載のビジョン言語モデル(VLM)を組み合わせ、周囲の認識と物体操作を行います。バッテリーは胴体に統合され、約5時間の連続稼働、歩行速度は約1.2m/s。BMWの製造拠点での実証など、実際の生産現場を想定した汎用作業機として位置づけられます。

ロボットマート!では、展示・研究・PRなどでFigure 02の導入を検討される方のご相談を承ります。精密な機体を活かすため、導入後のユニフォームや保護カバーは、可動・センサー・排熱を逃がした安全設計を前提に、Smartmartの運営ノウハウを土台にご案内します。

ユニフォーム・保護カバー・プロテクターから企業ロゴ・OEM別注まで。目的別に受注製作します。

主な仕様(公式確認済み)

アパレル設計の根拠となる公式スペックです。未確認の数値は掲載していません。

メーカー Figure AI(アメリカ)
種別 汎用ヒューマノイド(二足歩行)
身長 約168cm
重量 約70kg
可動自由度 全身28自由度(手は各16自由度)
ペイロード 最大約20kg(手の把持は最大約25kg)
連続稼働 約5時間
センサー RGBカメラ6基+ビジョン言語モデル(VLM)

採寸・被服で注意する部位

Figure 02は人型で全身28自由度。胴体にバッテリーを統合し、6基のカメラで周囲を認識します。「人の制服」に近い発想で被服できる一方、多数の関節と胸部・頭部のカメラ配置に配慮した設計が要点です。

手が16自由度と器用なため、袖口・手首まわりが手の動きや把持を妨げないカッティングが重要になります。

産業用途で稼働時間が長く発熱も伴うため、排熱・通気を確保した素材・構造が保護カバーの前提になります。

避けるべき部位・確保すべき開口

  • 頭部の6基RGBカメラ/センサー — 認識視界を確保
  • 胴体(統合バッテリー・排熱部) — 通気を妨げない
  • 肩・肘・手首・腰・膝・足首の関節 — 28自由度の可動を逃がす
  • 16自由度の手・指まわり — 把持・巧緻動作を妨げない

ご利用シーン

製造・生産ラインでの実証 展示・デモ・イベント 研究・開発 企業PR・広報

対応カテゴリ

ROBOT WEARがFigure 02向けに対応する3つのカテゴリです。

UNIFORM

ユニフォーム・作業着

産業現場でも展示でも、自社カラーのユニフォームで統一感を。

Figure 02は人型のため、つなぎ・ベスト・ジャケット等でユニフォームを組めます。生産ラインでの実証や展示会で、自社カラー・ロゴ入りのウェアを着せれば、現場の識別性とブランド訴求を両立できます。

要点は28自由度の可動と手の巧緻動作を妨げないこと。肩・肘・腰・膝の動きを逃がすカッティングと伸縮素材、袖口が手の把持に干渉しない設計にします。

頭部6カメラの視界確保を最優先に、ロゴ・名入れは可動の少ない面へ配置します。複数台の識別カラー・番号表示にも対応します。

PROTECTION

保護カバー・防汚

長時間稼働と搬送で生じる汚れ・キズから精密機体を保護。

産業用途は稼働時間が長く、粉塵・油分・接触の機会も増えます。可動を妨げない範囲で防汚・耐傷カバーを当て、機体を保護します。

胴体の統合バッテリーは発熱を伴うため、通気を確保し熱がこもらない素材・構造が保護設計の要点です。頭部カメラ・関節の可動も塞ぎません。

静電気対策が必要な現場では帯電しにくい素材を選びます。装着が動作検証やメーカー保証に影響しうる点は事前に確認します。

ORIGINAL / OEM

別注・OEM

発表会・撮影・PRのための、Figure 02別注デザイン。

展示会・発表会・PR動画に向けて、機体シルエットに合わせた別注コスチューム・ラッピング調カバーを製作します。ブランドの世界観に沿った色・素材で仕立てます。

別注でも28自由度の可動と6カメラの視界確保を最優先に、意匠と機能を両立させます。企業ロゴ・イベントテーマに合わせたワンオフ製作に対応します。

1着から、複数台・複数拠点への展開、継続供給のOEMまで承ります。

安全と保証についての注記

設計・装着における注意事項

  • カメラ・センサー・操作面など、機種固有の知覚・操作に関わる部位の視界と機能を確保します。
  • 可動関節・アクチュエータ・駆動部の可動域を素材・カッティングで逃がします。干渉があると自律移動・腕の所作に影響します。
  • 排熱部・通気口を塞ぎません。精密機体の発熱管理のため通気確保が必須です。
  • 配線・可動アームへの巻き込み・引っ掛けを避ける設計にします。
  • 衣装・カバーの装着がメーカー保証に影響する可能性があります。ご導入前にメーカーへの確認を推奨します。
  • 当店はFigure AIの公式品・ライセンス品ではありません。非公式の互換アパレルを製作する立場です。

Figure 02対応 よくあるご質問

Q.Figure 02にユニフォームや保護カバーを製作できますか?
A.

はい、Figure 02に対応したユニフォーム・コスチューム・保護カバー・別注OEMを承ります。センサー・可動部・排熱部を避けた安全設計で製作します。まずはお気軽にご相談ください。

Q.コスチューム・作業着・保護服・防汚カバーなど、どんな種類に対応していますか?
A.

ユニフォーム・コスチューム・作業着・プロテクター・保護服・防護服・防汚カバー・識別カバーなど幅広く対応します。スタッフ用制服に合わせた衣装、現場運用向けの汚れ防止・防汚・傷防止カバー、静電気対策・熱対策素材の保護服、受付用の印象づくりユニフォームまで、ご用途に合わせてご提案します。色分け・識別・名札スペース・ID表示の仕込みも承ります。

Q.採寸・別注・小ロット発注はできますか?
A.

はい、採寸から始まる完全別注(特注)・オーダーメイドに対応します。1着・1台からの小ロット製作、企業ロゴ入れ・名入れ・カスタムデザイン依頼、複数台へのOEM量産まで承ります。まずは機種・台数・ご用途・ご予算のイメージをお知らせください。

Q.企業ロゴや社名を入れることはできますか?
A.

可能です。刺繍・プリント・ワッペンなど、ご用途と素材に合った方法でロゴ・社名・部署カラーを入れられます。複数台・複数拠点への展開や、継続供給のOEM対応も承ります。

Q.衣装を着せるとメーカー保証に影響しますか?
A.

メーカー保証への影響の有無は、メーカーの保証規定によります。ROBOT WEARではセンサー・可動部・排熱を確保した設計を最優先しますが、ご不安な場合は事前にメーカーへご確認ください。詳しい内容は製作前に正直にご案内します。

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機種・台数・ご用途をお知らせいただければ、参考価格帯と進め方を担当よりご案内します。1着・1台からご相談を承ります。