機種別対応 — Figure 01

Figure 01 のアパレル製作

Figure AIが2023年に公開した第1世代の汎用ヒューマノイド。以降のFigure 02・03へつながる原型機。 センサー・可動部・排熱を確保した設計で、展示・デモ・現場にふさわしいユニフォームや保護カバーを製作します。

Figure AI ヒューマノイド(汎用二足歩行ロボット) OEM・継続供給対応
ヒューマノイド

Figure 01 とは

Figure 01は、米Figure AIが2023年に披露した同社初の汎用ヒューマノイドです。人に近い体格の二足歩行ロボットで、腕・手による作業と歩行を組み合わせ、人の働く環境でそのまま使える汎用機を目指して開発されました。後継のFigure 02・Figure 03へと続く設計思想の原型にあたります。

頭部・胴体には外界を認識するためのカメラ・センサー類が配され、腕・手で物体を扱います。倉庫・製造ラインといった現場での実証を念頭に、人型であることで既存の設備・工程を大きく変えずに導入できる点が狙いです。第1世代機のため、展示・研究・PRなど「最先端ヒューマノイドを見せる」場面での露出が中心です。

ロボットマート!では、研究・展示・PRなどでFigure 01級のヒューマノイド導入を検討される方のご相談を承ります。高価で精密な機体だからこそ、導入後のユニフォームや保護カバーは、可動・センサー・排熱を逃がした安全設計を前提に、ロボット総合ストアSmartmartの運営ノウハウを土台にご案内します。

ユニフォーム・保護カバー・プロテクターから企業ロゴ・OEM別注まで。目的別に受注製作します。

主な仕様(公式確認済み)

アパレル設計の根拠となる公式スペックです。未確認の数値は掲載していません。

メーカー Figure AI(アメリカ)
種別 汎用ヒューマノイド(二足歩行)
世代 第1世代(2023年公開)
構造 人型・二足歩行、腕/手による汎用作業

採寸・被服で注意する部位

Figure 01は人型で可動域が大きく、6機種のなかでは「人の服」に近い発想で被服を考えられる機体です。ジャケット・ベスト・つなぎ等の構成に落とし込みやすい一方、肩・肘・股・膝など多数の関節の動きを妨げない設計が要点になります。

頭部・胴体には外界認識のためのカメラ・センサー類が配されます。これらの視界を塞がないことが、装いを仕立てるうえでの最優先事項です。

第1世代の希少機のため、展示・搬送を繰り返す前提での「魅せる」装いと「守る」保護の両立が現実的なテーマになります。

避けるべき部位・確保すべき開口

  • 頭部・胴体のカメラ/センサー類 — 外界認識の視界を確保
  • 肩・肘・手首・股・膝・足首など多数の関節とアクチュエータ — 干渉させない
  • 関節まわりの配線・可動部 — 巻き込み・引っ掛けを避ける
  • 排熱部・冷却まわり — 発熱を妨げない

ご利用シーン

展示・デモ・イベント 研究・開発 企業PR・広報 ステージ・撮影

対応カテゴリ

ROBOT WEARがFigure 01向けに対応する3つのカテゴリです。

UNIFORM

ユニフォーム・作業着

展示・デモの主役に、企業ロゴ入りユニフォームで自社の顔を。

Figure 01は人型のため、ジャケット・ベスト・つなぎ(作業着)など「人の制服」に近い発想でユニフォームを組めます。展示会・デモで自社カラーのウェアを着せれば、最先端ヒューマノイドをブランドの象徴として印象づけられます。

設計の要点は、多数の関節・アクチュエータの可動を妨げないこと。肩・肘・股・膝の動きを逃がすカッティング、伸縮素材、スリットで、二足歩行や腕の所作を制限しないようにします。

頭部・胴体のカメラ/センサーの視界は確保します。ロゴ・名入れは背中・胸・腕など可動の少ない面に配置するのが安全です。展示ごとの着せ替え運用にも対応します。

PROTECTION

保護カバー・防汚

搬入・展示・デモの繰り返しで生じるキズ・汚れから希少機を保護。

ヒューマノイドは高価かつ精密です。展示・搬送を繰り返すと外装のキズ・汚れ・接触衝撃が蓄積します。可動を妨げない範囲で要所に保護パッド・防汚カバーを当て、機体価値を守ります。

保護で最重要なのは、頭部・胴体のセンサー/カメラの視界、各関節の可動、排熱まわりを塞がないこと。通気を確保し熱がこもらない素材・構造で設計します。

研究・開発の現場では静電気対策が機体保護に直結します。帯電しにくい素材のカバーや当て布をご提案します。装着がメーカー保証や動作検証に影響しうる点は、事前に丁寧に確認します。

ORIGINAL / OEM

別注・OEM

撮影・PR・ステージで映える、Figure 01のための別注デザイン。

発表会・撮影・PR動画など「見せる」場面に向けて、機体シルエットに合わせた別注のコスチューム・ラッピング調カバーを製作します。ブランドの世界観に合わせた色・素材で仕立てます。

別注では可動とセンサー視界の確保を最優先に、意匠と機能を両立させます。企業ロゴ・キャラクター・イベントテーマに合わせたワンオフ製作に対応します。

1着からの製作、複数台・複数拠点への展開、継続供給のOEMまで承ります。用途・台数・ご予算のイメージをお知らせください。

安全と保証についての注記

設計・装着における注意事項

  • カメラ・センサー・操作面など、機種固有の知覚・操作に関わる部位の視界と機能を確保します。
  • 可動関節・アクチュエータ・駆動部の可動域を素材・カッティングで逃がします。干渉があると自律移動・腕の所作に影響します。
  • 排熱部・通気口を塞ぎません。精密機体の発熱管理のため通気確保が必須です。
  • 配線・可動アームへの巻き込み・引っ掛けを避ける設計にします。
  • 衣装・カバーの装着がメーカー保証に影響する可能性があります。ご導入前にメーカーへの確認を推奨します。
  • 当店はFigure AIの公式品・ライセンス品ではありません。非公式の互換アパレルを製作する立場です。

Figure 01対応 よくあるご質問

Q.Figure 01にユニフォームや保護カバーを製作できますか?
A.

はい、Figure 01に対応したユニフォーム・コスチューム・保護カバー・別注OEMを承ります。センサー・可動部・排熱部を避けた安全設計で製作します。まずはお気軽にご相談ください。

Q.コスチューム・作業着・保護服・防汚カバーなど、どんな種類に対応していますか?
A.

ユニフォーム・コスチューム・作業着・プロテクター・保護服・防護服・防汚カバー・識別カバーなど幅広く対応します。スタッフ用制服に合わせた衣装、現場運用向けの汚れ防止・防汚・傷防止カバー、静電気対策・熱対策素材の保護服、受付用の印象づくりユニフォームまで、ご用途に合わせてご提案します。色分け・識別・名札スペース・ID表示の仕込みも承ります。

Q.採寸・別注・小ロット発注はできますか?
A.

はい、採寸から始まる完全別注(特注)・オーダーメイドに対応します。1着・1台からの小ロット製作、企業ロゴ入れ・名入れ・カスタムデザイン依頼、複数台へのOEM量産まで承ります。まずは機種・台数・ご用途・ご予算のイメージをお知らせください。

Q.企業ロゴや社名を入れることはできますか?
A.

可能です。刺繍・プリント・ワッペンなど、ご用途と素材に合った方法でロゴ・社名・部署カラーを入れられます。複数台・複数拠点への展開や、継続供給のOEM対応も承ります。

Q.衣装を着せるとメーカー保証に影響しますか?
A.

メーカー保証への影響の有無は、メーカーの保証規定によります。ROBOT WEARではセンサー・可動部・排熱を確保した設計を最優先しますが、ご不安な場合は事前にメーカーへご確認ください。詳しい内容は製作前に正直にご案内します。

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機種・台数・ご用途をお知らせいただければ、参考価格帯と進め方を担当よりご案内します。1着・1台からご相談を承ります。